Chic & Sweet * びいず・びい

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連理の枝(試写会)

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えらく大ざっぱに言ってしまえば、「消しゴム」第2弾・・・か?

が、しかし「消しゴム」の場合、あのようにとぼけたタイトルでありながら、BGMの軽快感、ウソン君の男っぷり、女ながらに心揺らぐソン・イェジンちゃんのキュートさに思わずぐんぐん引き込まれ、オイオイ泣いてしまったものでした。

それがどうしたことでしょう。なんかこれ、あらっ?あらっ?はぁ・・・と微妙に乗れない。「涙あふれる悲恋の物語」というキャッチで、強制泣かせ体制に入っているのですが、どうにも泣ききれない。嗚呼、消化不良。
一緒に見に行った友人は「私は哀しい作品をみるとパブロフ泣きする。すなわち条件反射で涙が出る」そうで、隣でグスングスン泣きながら見ていたけど、「泣いたワリには哀しくなかった・・・・」とのたまっておりました。

考えるに、主演のチェ・ジウがイマイッポひっぱりきってくれない・・・・・「茶目っ気あふれる美しき悲劇のヒロイン」役が、微妙~に鼻についてしまったんです。冬ソナのころの「隠しても隠しきれない輝き」「あふれ出る旬のオーラ」がど~も感じられない。こちらが慣れてしまったのか、本人が疲れちゃってるのか分かりませんが、消えてた・・・・。(チョ・ハンソン君もちょい好みでない)

そもそも映画にご都合主義の展開はつきもの。それが悪いとは言わないけれど、それには、それでもヨシと思わせてくれるだけの「抗いがたい役者の魅力」なり、 「有無を言わせぬ話の勢い」なり、わずかながらも「妙なリアルさ」があってこそ。「ウソくさぁ~」とハナしらむか、「やだぁ~都合良すぎるぅ~。 でも! グッときちゃうぅ・・・」みたいなチカラがあるか否か。この違いは大きいのだ。

ただ、チョ・ハンソンの先輩を演じたチェ・ソングクがなかなかいい味を出していたのと、主題曲を歌っていたシ・スンフンが秀逸!とっても綺麗なノビのある歌声。気持ちいい。心に響きます。BGMがかぶるシーンでは結構胸に迫るものがありました。「猟奇的な彼女」のラストシーンを飾る主題歌も担当したということで、まだ未見のソレも早速見なくては!と決意を固めたのでした♪

でも映画って鑑賞後に友人となんだかんだ語り合うのも一つの楽しみでもありますね。
よかったぁ~!で盛り上がったり、ダメならだめでこき下ろすのに意気投合したり。
おまけにブログにアップする楽しみもあるし。やっぱり当分やめられまへん♪
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by tara-a | 2006-04-04 10:56 | Movies & Books
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