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カテゴリ:Movies & Books( 60 )

ゼロから始めたSW ~ 「スター・ウォーズ エピソード3・シスの復讐」

無謀な試みを実行に移してみましたぁ
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終わりよければ全てヨシ。堪能いたしました。 見応えアリ♪

これは家の中の小さな箱(TV)で見ていてはイケナイものだったのですね。
万全の音響効果と、目の前一杯に広がる映像に、全身さらして見てこそ。 でした。

おなじみのテーマ曲が始まるやいなや速いテンポでストーリーが展開していく。
すべりだしOK。イケルかも、の予感。

事前学習によれば、
これまでSWを見続けてきた人にとって全体のストーリーは既にほぼ終了済。
物事に感じやすく、心優しいアナキン。だからこそ、感情の揺れが激しく、怒りや憎しみに心を支配されてしまう事も多い。それが原因で、ヴェーダーに身をやつしてしまったのだろうという事も予想できる。

いわばストーリーの大枠は見えているわけですが
その 「なぜ」 に、より深く迫りたい。 そこら辺を見せてちょうだいよ。
というのが長年のファンの皆さんの心理なんじゃないカシラン。
少なくとも、事前学習でストーリーを追ってきただけの私なんかもソコに興味津々。

結果、微妙な人間心理を描く ヒューマン・ドラマ + アクション の超娯楽大作でございました♪
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愛する人ができた時、守るべきものができる。
と同時にそれは、愛するモノを失う恐れを抱くことになる。

憎々しい老獪な闇の帝王が、アナキンのあまりにも人間的でピュアな部分に付け入って、いとも簡単に悪の世界へと籠絡していくさまは、とってもリアルで、こちとら怒り爆発。
許せ~ん!!   切ない・・・・
こういうことって、日常の世界でもありがちな感じ・・・
無防備な善意の人は、企みを抱く悪意の輩の前では余りに非力・・・悲しい

みるみる堕ちていくアナキン・・・・
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そしてオビ・ワンとアナキンの直接対決!!  あぁぁ~~(涙)

大迫力。さすがのシーンの連続です。
初めての方も是非どうぞ♪

★追記★ 私の独断では 事前学習 + Ⅲ + Ⅵ のコースがもっともお薦めです♪
       悪に魅入られた父の魂を救う息子。ⅥあってこそSWは完結します。

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by tara-a | 2005-07-14 14:47 | Movies & Books

ゼロから始めるSW ~ 「スター・ウォーズ エピソード3・シスの復讐」事前学習 ~ 

b0056988_17185237.jpg正直なところこれまで圏外。
ロボットやエイリアンが出てくる宇宙のお話・・。
それはどうも・・てなカンジでした。

でもここに来て、
シリーズ完結篇の尋常でない盛り上がりに刺激され
+ チマタの話題に入っていけない疎外感も加わり
飛び込んでみました。SWの世界!

そうはいっても実のところ、すでに何作でているのかも知らない
ことに気がついて、ネットで検索。 ・・何ですと!?
全6作。
当初は、全9部作にするつもりだったらしい。
う、嘘だ。耐えられん。。。。6作でも長すぎる
28年の間に4.5.6.1.2の順番で公開されてきて、今回がエピソード3。これで完結。

と、とりあえず、ストーリーだけでも拾ってみよう・・。

(エピソード4~6)
  遠い昔、
  銀河征服を企む邪悪な帝王と、その野望を阻止しようとする反乱軍との戦いが続いていた。
  そんな中、農夫のルークはかつての英雄オビ=ワンから剣の手ほどきを受けることになる。
  そして自分の父が、オビ=ワンと同じく、旧共和国ジェダイ騎士団の一人だったことを知る。
  父は共和国の裏切り者ダース・ヴェーダーに殺されたのだった。
  ルークはジェダイの騎士としての訓練を受け、3人の仲間、そしてレイア姫と共に
  様々な危機に立ち向かいながら帝国軍の野望をうち破っていく。
  一方ヴェーダーは、ルークを自分と同じように暗黒の世界に引き込もうと画策する。

  しかし、実はルークとレイア姫は子供の頃に生き別れた双子の兄妹であり、
  父の仇であるダース・ヴェーダーこそ
  殺されたはずの父、その人であったことを知る!!
  父は死んではいなかった。
  そしてルークは悪の権化と化した父と対決するのだった。

(エピソード1~2)
  さらに遠い昔、
  オビ=ワンと師匠は、天才的な力を持つ奴隷少年アナキンに出会う。
  彼らはアナキンを奴隷から解放し、ジェダイの騎士として彼を訓練する。
  アナキンこそ銀河の平和を守る「選ばれし者」かもしれないと考えたからだった。
  数年後、立派な騎士として成長したアナキンはパドメ・アミダラ王女の警護を務める。
  そして騎士団の掟を破り、王女と禁断の恋におち、密かに結婚してしまう。
 
ひゃ~。かなり乱暴だけど、こんなかんじ?!

ルークの父、アナキンは銀河の平和を守る正義のジェダイ騎士だったのに
なぜ邪悪な皇帝に仕えるダース・ヴェーダーなどに成り下がってしまったのか。
アナキンとパドメの恋の行方は?
エピソード3ではそれが明らかになる。

邪悪と正義。愛と憎悪。一人の人間の心に存在する善と悪。父と子。・・・・様々なテーマ。
なかなか面白そうですね。

いつも読んでる雑誌の映画評でも3を絶賛。 「3からはじめるのもいいかも」 とありました。
この際、それいってみよぉ~(次回に続く)

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by tara-a | 2005-07-13 17:18 | Movies & Books

「ダニー・ザ・ドッグ」 - UNLEASHED -

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「もっと映画を見ようよ Myキャンペーン」第一弾。勝手にやってま~す♪

親から引き離され、首輪をはめられて、
闘犬のように命令通り相手を倒すように仕込まれて育ったダニー(ジェット・リー)。
彼を「人間」としてではなく、金儲けの「道具」として扱う極悪人の育て親。
何で首輪なんてはめられちゃってるワケ?
何であんなヒドイ扱い?
どうしてあんなオヤジの言いなりにならなきゃいけないワケ? 
強いなら叩きのめしちゃえばいいのに!!! くやし~。

あまりに悲惨で、痛すぎて、思わず途中で映画館を出ようと思ったほど。
でもあることをきっかけに、盲目のピアノ調律師・サム(モーガン・フリーマン)と出会い
サムの娘ヴィクトリアと3人で暮らすようになる。
戦闘モード時以外は、怯えた捨て犬のような眼をしていたダニーが
人のぬくもりをおぼえ、次第に生き生きとした表情をとりもどしていく。
やっとやっと、人への信頼、愛情を感じ始め、大切な「Family」をもつことができた・・・
ああ~、ほんとによかったねぇ~。(涙)
それなのに!!! が~ん!!
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監督は「レオン」や「ニキータ」のリュック・ベンソン、静かに終わるはずがない!?
もともとアクションものは苦手なのですがモーガン・フリーマン見たさに出ばりました。
悲しみも苦しみも全てを飲み込んで、相手を大きく包み込む役が最高に似合っている。
しぶいっ! おおきいっ! あたたかい。
今回も適役。  

アル意味、あり得ない設定・ありえないストーリー展開!?とは思うのだけど
ダニーがサム父娘に心を開いていく小さなエビソードの数々、
スピード感溢れるテンポとアクションはさすがです。
ジェットコースター並みに心臓バクバク。くたくたになること間違いナシですが、
やっぱりこれも映画館でみると迫力倍増。 新ジャンルの映画です。。。

ヴィクトリア(ケリー・コンドン)もとってもキュートだったな♪

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首輪じゃなくてネックレス♪


ネタバレ!
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by tara-a | 2005-07-08 12:50 | Movies & Books

倫敦テロ

残業を終えて家に戻り、ワインでも飲むかぁ~
と体制を整えてテレビをつけると「ロンドンでテロ」のニュースが報道されていた。

前日に、2012年のオリンピックが候補地がロンドンに決まった。
しかもサミット直前。
そのタイミングでのテロ。

ひどいよ。
戦略的にはかなり効果的。

テロへの嫌悪感。・・・・そして、ただ、ただ無力感。

つい最近「マイティ・ハート」という本を読み終えたばかりだった。
それは2002年、ウォールストリート・ジャーナル紙のダニエル・パール記者が、
イスラム過激派に誘拐され、首を斬られて殺害されるという残虐な事件について、
彼の妻がその経過をたどり、真実を明らかにしようと試みた本。

憎悪の連鎖を断ち切り、異文化の壁を乗り越えて、平和な世界をつくりたいという
故人とその妻の信念を著した本だった。
彼ら夫婦は数カ国の混血児であり、だからこそ世界市民として世界をつなぎたい。
自然にそんな思いを抱いていたようだ。
全面的に共感、というわけではなかったけれど、
想像を絶する悲劇に遭遇した人間として、全ての力を振り絞って現実に立ち向かった上で、
行為を憎むとも協調=平和を望むと宣言する彼女の信念、精神の強さに感銘した。
私にとっては、そんな本を読んだ直後のこの事件。

こんなのダメだ。と思うことしかできないけど・・・
政治的にどんな手法で、どんな手続きで駒を進めばいいのかわからないけど
もう、いい加減、どうにかしようよ!!!!!!!!
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by tara-a | 2005-07-07 23:10 | Movies & Books

コーラス LES CHORISTES

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やっとやっと見てくることができました。
すべりこみセーフ!

1949年、フランスの片田舎にある
寄宿学校が舞台。
貧しい親元を離れて暮らす子供たちは
寂しさを抱え荒れ放題。
そこに、かつて音楽の道に挫折した
一人の教師が赴任する。
歌を通じて芽生える信頼の絆。
子供達、そして教師自身の蘇生と旅立ち。



思わず「天使にラブソングを」を思い起こしてしまいますが
決して二番煎じなどではなく、
派手で大味のハリウッド映画に対して
映像も役者もどこか憂いをたたえてノスタルジック。
子役達も抑えた演技と表情で、微妙な感情を見事に表現しています。

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閉ざされた寄宿舎で無為に時間を
やり過ごすしかなかった子供たち。
信頼できる大人(教師)と出会い、
歌を歌うことで喜びと希望を見出して
見違えるように生き生きと変化していく。
そんな様子が澄んだ力強い歌声の響きから伝わってきて、ひたひたと感動。。。



ここでは教師はカッコいいヒーローではなく、
そんなにうまくはいかない人生のほろ苦さや痛みが
そこここに。
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だからこそ人の思いやり・優しさがあたたかい。
そんな静かな余韻が残る素敵な映画でした。

少年達の美しい歌声。
何ともいえず味のある教師役のジェラール・ジュニョ。
ともかく可愛いマクサンス・ペラン。
印象的で美しい別れのシーン etc.

見て良かった~♡
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by tara-a | 2005-07-02 09:48 | Movies & Books

「Kingdom of Heaven」

b0056988_11211732.jpg遅ればせながら見てまいりました。

主演のオーランド・ブルーム。
美し~ぃ。
ロード・オブ・ザ・リングの時はあまりなブロンドで
少々引いてしまいましたが、
今回は「素朴さ&ワイルドさ&美しさ&高貴さ」が
絶妙にミックスして
あら素敵。

十字軍のお話なので戦闘シーンの連続ですが
その映像は
変則的スローモーションで映し出されることによって
肉や骨を切られる衝撃・痛み、
吹き出す赤い血の鮮やかさがよりリアル。
約2時間半の間、「うっ!」「げっ!」「痛!」
とつぶやき、顔をゆがませ続けておりました。

「宗教」「イデオロギー」「民族」を異にする人々の避けがたい(?)殺し合い。
あっという間に数千、数万単位で死んでいく戦争の悲惨。
我が領土と民を護るという大儀、そして権力欲。
肉親の愛、恋愛、大きな時代のうねりに翻弄される人間のはかなさ etc.
いろんなテーマがてんこもり。

しかもこれ、遠い昔の物語、というわけでもなく。。
千年以上も昔の争いが現代にも重なる愚かさ・はかなさ。
なんて思いもチラチラよぎり・・・

******************
b0056988_11194896.jpg
実は、事前学習に十字軍に関して一冊読了。
NHKスペシャル「文明の道」をまとめた「イスラムと十字軍」
これがなかなかオモシロカッタ。

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by tara-a | 2005-06-03 11:20 | Movies & Books

「飛ぶ教室」

b0056988_23501470.jpg児童文学シリーズ。
普段は「大人」が口ぐせのくせに、キライではありません。
「カルピス劇場」大好きでした。

元気が出なくて、しょぼしょぼしている時には
「少女パレアナ」はなかなかのカンフル剤。

理想的な少年像は「飛ぶ教室」の“彼ら”。
かつて少年だった大人の“彼ら”も素敵。
古き良き時代の少年達の友情や様々な出来事を
おっているウチにかさついた心も潤います。

著者のケストナーは児童文学者として有名ですが
ヒトラー政権下のドイツで
ナチスに抵抗し続けた作家でもありました。

先日ツタヤで「飛ぶ教室」DVD版発見!
現代風にアレンジされてはおりますが
そこそこよい仕上がりでした。

深刻で難しいものはやめておこう。
潤いたいぞ、というときにはお薦めです。
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by tara-a | 2005-05-24 23:50 | Movies & Books

「大人の友情」

b0056988_15403636.jpgBy 河合隼雄氏

前々から気になっていた本でしたが、ようやく手に取りました。

こんなエピソードが紹介されています。

ある人が若い頃、祖父に「友情」について尋ねたところ
「友人」とは「夜中の12時に、自動車のトランクに死体を入れてもってきて、どうしようかと言ったとき、黙って話に乗ってくれる人だ」と答えてくれた。

それに対して河合氏は大要次のようにコメント。
「かくまってくれる」と言わずに「話に乗ってくれる」というところが注目すべき所だ。
しかも「黙って」と付け足したのは、
疑ったり、おこったりせず、ともかく無条件に話に乗ろう、ということだ。
つまり深い信頼関係で結ばれているし、話に乗って何とかしよう、という姿勢も感じられる。
これこそ「究極の友人」だ、と。

はぁ~確かにねぇ。
自分が窮地に陥ったときにこんな風に接してくれる友達がいたらすごいなぁ。
でも自分が人にできるかなぁ・・・・・

「本当の友情」「ほんとうの友人」って何だろう。
自分にはいるのだろうか。自分は友人にとってどうなんだろう・・・
とことん突き詰める事はなくとも、ふっとそんなことを考えてしまう
そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか。。。


「友人への嫉妬」「友の裏切り」「男女間の友情」「夫婦の友情」etc.
いろんなテーマが取り上げられていて、アプローチの仕方もおもしろい。

友情とは、「走れメロス」で謳われるような麗しい側面ばかりではなく
時に苦く、鬱陶しいものでもあり、裏切りも存在する。
でも、自分の中の「理想の友情」にコダワリ、とらわれることはないし、
互いに依存したり依存されたりしつつ、そのことをきちんと認識する
「適切な依存」関係を保つ。それを自立という。
なんてクダリを読んでいると、そりゃそうだぁ~と
汲々としていた気持ちがふんわり治まっていきます。


日頃のあれこれを廻らせながら読んでいくと
気持ちがほぐれ、頭もすっきり。
週末のちょっとしたセルフ・カンセリングになりますです。
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by tara-a | 2005-05-15 15:41 | Movies & Books

本の話題。

b0056988_12435744.jpg
年頭に村上龍の「人生における成功者の定義と条件」を読みました。

彼の作品が全部好きというわけではないのですが
対談などでは彼独特の視点と展開があって結構おもしろい。
「13歳のハローワーク」がそこそこ話題になっていて、
さすがにあれは立ち読みで済ませましたが(本屋さんごめんなさい)
「人生における~」は読んでみるかということに。青少年向けの本ですが・・・

刺激を受けました。 

そこでは、仕事・職業を
「生きていく上で必要な「生活費」「充実感」を得るもの」と定義しており、
彼曰く、成功者の新しい定義と条件は
「生活費と充実感を保障する仕事を持ち、かつ信頼できる小さな共同体を持っている人」
としています。

丸飲みするのもどうかとは思いますが、部分的にはブンブン頷いてしまいました。

もう一つは、「人生の100のリスト」
正確にいうと自分で読んだわけではなくて、あるエッセイで取り上げられており
その主旨=”人生でやりたいことを100個書き出したところ、全部叶った。”とのこと。

作者が叶えたかった事はオイテオイテ、
「リストアップすること自体が、実は困難、かつ有意義」という部分に感化されて実行。

1月に着手。 でもまだ100をリストアップできてません。
希望・願望・欲望・目的etc.なかなか大変です。
文章化すると見えてくる部分あり、修正する部分あり・・・・
ならばやってやるぞと決意する部分あり。 お勧めですよ。

実は、ブログもHPも1/100の一つ。
いよいよまだまだこれからです。

みんさんの100&1/100は何ですか?
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by tara-a | 2005-04-23 12:44 | Movies & Books

北京バイオリン

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以前、ミニシアターで予告編を見ました。
主人公の男の子がとっても無垢で愛らしく、
バイオリンが何とも言えない哀切な音を響かせる。
是非見たい!と思いつつ機会を逃し、
先日DVDでやっと見ることができました。

激涙。。。。。


思いっきり泣きたい。そういう気分の時にぴったりです。
悲壮感溢れる涙ではなく、人の温かさ。親子の情愛。
ちょっぴりほろ苦い涙でもあるけど。。。
人間っていいなぁ~♪とほっこりした気持ちになれる映画です。

ワインとおつまみをセッティングして、照明を落として準備万全。
ついでにタオル(ハンカチでは足りません)を用意して臨んでください。

ストーリーはこちら
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by tara-a | 2005-03-15 11:44 | Movies & Books


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