Chic & Sweet * びいず・びい

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オリンピックいろいろ

「メダル獲得、未だになし」という悲惨な記録を更新している今期の日本選手団
世界のレベルが急速に進歩しているのか
単に日本選手の読みが甘かったのかは分からないけれど
試合以前の段階で失格になった原田などと比べるまでもなく
外国選手のカッコ良さ、見事さが目に付きます。

b0056988_1451480.jpgスケート500メートルで金メダルをとった米のジョーイ・チーク(26歳)
今回の報奨金2万5000ドル(約300万円)は「虐殺のために難民となったスーダンの子どもを助けるために寄付」すると発表。更に五輪後は引退し、ハーバード大学で経済学の勉強を再開する予定とのこと。

幼い頃は大統領になることを夢見ていたけれど、スピードスケートの3冠を制したコス選手がNGO活動を通じて災害や戦争で苦しむ子どもたちを助けていることを知り、自らの進路を決めた彼。

「スケートは楽しいし、愛している。だが正直なところ、少し馬鹿げているように思う。タイツをはいて氷の上を滑り回るために、生涯を費やすなんて」「でも僕はスケートが速いおかげで、寄付を集めたり、世界の問題に注意を呼びかけたりできる。大きなことを成し遂げたら、世の中のためになること」をしたいと語っている。 (news source)

金メダルを手にする才能も努力も、その運もスゴイい。そして想像を絶するスケート漬けの日々を送ってきただろうに「タイツをはいて氷の上を滑り回るために、生涯を費やすなんてちょっと馬鹿げている」なんて言っちゃう感性も、いい♪

やるだけやって、最高の結果を出し、その後は新たな人生を生きる。それまで築き上げてきた「自分」という存在をフル活用して、人生の大きな価値と生き甲斐を創り出し、実行するスケールの大きさ。お話として美しすぎる、スマートすぎる。なんか笑っちゃうくらい。でも、こういう話、いいものです。夢や希望がありますよね♪

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b0056988_14264945.jpgさてこちらは中国フィギュアペア
チャンネルを回していてたまたま遭遇したのですが、感動しました。

「同じアジアンなのに、何故これほど美しいのか」日本人とは比べようもないスラリと長い手足。優雅な動き。そんな疑問と驚きでしばらく画面を見つめていると、4回転ジャンプで高く飛び上がった女性が突如、氷に叩き付けられるようにして膝から落下。股関節も痛めたようで演技は中断。もう退場しかないのでは・・・・と思ったその後
男性ペア(張昊)の心配をよそに女性(張丹)が続行を強く主張した様子。約2分間の中断を経て、転倒した直後からのプログラムを再開、見事に最後まで演じきりました。

解説者によるとペアの本来のキレとスピードはなかったようですが、大転倒の直後にも拘わらず3回転ジャンプもこなし、指先まで神経の行き届いた繊細な滑り。場内は大きな感動と興奮に包まれて大拍手。目の前で見た転倒の衝撃の大きさ。精神的にも肉体的にも大きな衝撃とショックを受けているのは明らかなのに、まだ20歳と21歳というペアは、あの大きなプレッシャーの中で自分たちの演技をやり抜いた。TVで見ているだけの私でさえ、2人のその人の精神力と実力に心から感嘆の思いを抱きました。

演技終了後は曇った表情で不安そうに点数の発表を待っていましたが、転倒で1点マイナスされたものの結果は見事、銀!中国として過去最高の結果となりました。

転倒の直後、彼女を突き動かしたモノは何だったのか>
激しい苦痛と大きな不安を凌駕して、
彼らに最後まで見事な演技をやり通させたモノは何だったのか?
自分への自負。実力。精神力。長年積み重ねてきた努力。祖国への思い。責任感。
いろいろあると思うけれど、あの一瞬の分かれ目のオンリーワンの選択。
その結果つかみ取った銀メダルという結果。
こういう出来事を目にすると、
オリンピックのメダルって、やっぱりスゴイモノだと再認識してしまいます。news source
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by tara-a | 2006-02-15 12:52 | News picked up

ロマンスの復活!

プロポーションは完璧
輝くブロンドの髪
常に最新のモードを身につけ、流行をリードしてきた彼女
世界中の女性のあこがれを一心に集め続けてきた女性
恋の浮き名も数々流したけれど、本命はタダ一人
その名は「ケン」。
彼女の名は「バービー」
43年(!?)もの間、愛を育んできた2人・・・・・・・
ところが、04年2月、ケンが結婚を渋ったことが原因で遂に2人は別れてしまった

そんな彼らに新たな動向が!
9日付の米紙ニューヨーク・タイムズで2人の復縁が報じられたのです。 
しかもトップニュース扱い!
タイトルは-A Makeover of a Romance-
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ケンとの別れの後、オーストラリア出身のサーファー、ブレインと交際
とのうわさも流れた彼女ですが、元の鞘におさまり・・・・・
・・・・・・わははは。驚きました!

だって知らなかったデスモノ。ケンとバービーが別れていたとか、その理由が「ケンが結婚を渋ったから」、だとか、傷心のケンが「自分を見つめ直すため、欧州やアジア各国を訪問。その間、仏教に触れ、料理を勉強し、 服装や人相も変わった。」こと。「表情も以前より引き締まって、音楽はノラ・ジョーンズを聴くようになった。」なぁ~んて。わっはっは。

さすがバービー。やってくれます!!
いつまでも17歳。アメリカのサザエさん!?
ちなみにサザエさんは永遠の25歳。あら偶然、私と同い歳♪
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by tara-a | 2006-02-12 19:56 | News picked up

さくらんぼ

ずいぶん前から疑問に思っていました。
「桜の実」は食べられるのか?
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「清楚かつ妖艶」な桜の花。大好きです。
ところが花を終えた桜の木はいっせいに実を成し、しばらくすると落ちてしまう。みなさんもそんな様子を目にしたりしませんか?
私の職場の近くには桜の木が何本かあり、毎年そんな光景を見てきました。「赤」というより「黒」にちかい小さな実がいつのまにか落ちて、道行く人に踏まれ、あたり一面を赤黒く染めている。そんな様子がどこか可哀想で、残念な思いでいたのです。

b0056988_1931043.jpgもちろんそれは店先の「サクランボ」とは明らかに種類は違うのですが、小さくたって「桜の実」!「もしかして食べられるのかも?!」と気になって仕方がありませんでした。さらに先日ブログのおともだち・紅玉さんのところでその話題がチラッと出て思いが再燃。調べてみました♪

【結果】-参考
いわゆる「サクランボ」とは、「西洋桜の実」の事、いわゆる商品名ですね。ですから日本の桜になるあの実は、さくらんぼとは言わない。日本の桜になる実はすぐに落果してしまい、サイズも小さく、固くて酸味も強い。そもそも食する機会も少ないわけですが、食べられなくもないようです。先駆者がいました。(笑) 「苦くてマズイ!!」というご意見が多いようでした、「染井吉野の実で美味しいジャムをつくった」という方やワインを作っているかたもいるようです。す、すごい・・・

もっとも、日本の桜にも様々な種類があり、ソメイヨシノよりヤマザクラ、オオシマザクラのほうが味がよいようです。子供の頃「野いちご」をつまみ食いしていたようなおぼろげな記憶がありますが、野生の実をつみ取って食べる・・・という行為。とっても魅力的ですよね。

今年は・・・・こっそりひろってみようかなぁ?!
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by tara-a | 2006-02-08 18:31

トリノのマスコット

オリンピックの開幕もいよいよ今週末(2/10~)。
今期のマスコットは男の子「グリッツ(氷)」と女の子「ネーベ(雪)」のカップル。
皆さん、ご存じでしたか? 
私、今日初めて大会のマスコットを目撃しました。(もちろん現物ではなくネットで)
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!!  ・・・びみょ~

女の子は、丸顔で赤のコスチュームをまとい、「やわらかさやエレガントさ」を表現し、男の子は四角い顔にスカイブルーのコスチュームをまとって「陽気で元気いっぱいな様子」を表現している。らしい。
が、見た瞬間、「おいおい・・・」 こわいよコレ
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ちなみにこちら↓は北京五輪のマスコット。
聖火、パンダ、チベットカモシカ、魚、ツバメをイメージした5体のマスコット。マスコットの総称は「幸福をもたらす子供」という意味の「フーワー(福娃)」。聖火は「フアンフアン(歓歓)」、パンダは「ジンジン(晶晶)」、チベットカモシカは「インイン(迎迎)」、魚は「ベイベイ(貝貝)」、ツバメは「ニーニー」。それぞれの発音を組み合わせると「ようこそ北京へ」という中国語になる。凝ってますね。
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どちらかと言えば中国のマスコットの方に愛着を感じるのはやっぱりアジアンつながりということかしらん。
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by tara-a | 2006-02-07 08:27 | News picked up

歓びを歌にのせて(2004) -Så som i himmelen -

ゆったりとたおやか、穏やかで優しい北欧の薫りただよう素敵な作品。
癒されます。見終わって静かな充足感でミタされます。

天才指揮者として名声を得、多忙な日々を送っていたダニエル(ミカエル・ニュクビスト)。
しかしある日のコンサートの直後、突然意識を失い倒れてしまう。すでに心臓はボロボロ。治療の施しようがないとの診断だった。彼は残された余生を故郷の小さな村で過ごそうと決め、廃校となった小学校を買い取り移り住む。ところがそんな彼に、村の「聖歌隊」の指導をして欲しいという話が持ちかけられた・・・
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登場人物はごくフツウの人々ばかり。いわゆる美男美女はでてきません。そんなフツウの人々も、人には言わずとも心の奥には悩みや葛藤も抱え、なんとか現実と折り合いを付けながら、少しでも幸せになりたいと必死で生きている。そんな思いが丁寧に描かれています。
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いつも恋に忙いレナ。ちょっとヤバイメに太いんだけど、とびきりの笑顔と全身から醸し出される独特の雰囲気がとっても魅力的。心やさしくキュートな彼女が、時折まるでほんとの天使みたいに見えました。
そして堅物の牧師とその妻インゲ。この夫婦の描き方がまたオモシロイ。思わず唸ります。絶対的な神の存在と人間である自分。夫婦とは・・・。考えさせられます。
さらに、長年、夫の激しい暴力に苛まれ続け、歌うことを支えに耐えてきたガブリエラ。こんな辛い生活も、自分にはどうにもできないと諦めていた・・・。

ストーリーはどちらかと言えば遅々とした展開で、それぞれが抱える葛藤も悩みもアットいう間には解決しない。ゆるやかに時間が流れ、季節が変わり、人々の心もほんの少しずつ変わっていく。共に歌っていくことで・・・・
いわゆるメジャー大作とは異なるこのゆるやかなテンポが、少々もどかしくもあり、一方この作品のテイストが心に徐々に染みいるようでもあり、なかなかいいものでありました。
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天才指揮者も指揮台を降りれば自転車にも乗れない冴えないただオッサン。でもシロウト合唱団員と夢中になって音楽に取り組む姿は、無垢な少年のようでとても愛らしく、すこぶる魅力的。子供の頃から「音楽で人の心を開きたい」という夢をもっていたダニエル。彼の熱意あふれる真剣なレッスンに、団員は技術だけではなく、自分の人生に対する気持ちも行動も変化していきます。
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そして、度重なる夫の暴力に耐え続けてきたガブリエラに、ダニエルは「歌」を作ります。
自分には何の力もないと思っていた、現実を変える事なんてとうてい無理と思っていたガブリエル。そんな彼女にダニエルは「ソロ」の曲を贈ったのです。
躊躇するガブリエラ。でも彼女は歌い上げます。
合唱団の仲間と共に、歓びと誇りにあふれて。
深い深い感動。心に強く響きました。この歌詞と曲がほんとうに素晴らしい。
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そして・・・・
「大人なラスト」でした。不思議です。
いわゆるハッピーエンドというモノではないでしょう。
でも「しあわせに生きる」ということを考えさせられます。
「エンド」ってなんだろう。「生きる」ということ「死ぬ」ということ・・・。
心に残る作品です。
機会があったら是非映画館で、全身で堪能されることをお薦めします。

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by tara-a | 2006-02-03 12:52 | Movies & Books

フライトプラン -Flightplan-

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昨年末、緊張感ただよう予告編を見て以来、楽しみにしていました。

夫の突然の死を受け入れられぬまま、6歳の娘と共に帰国便の飛行機に乗り込んだカイル(ジョディ・フォスター)。しかし一眠りして目を覚ますと、隣にいたはずの娘はこつ然と姿を消していた。高度1万メートルを飛ぶ密室の機内。必死で探す母親をよそに、周囲の乗客はもとより客室乗務員すら、そんな少女は乗っていなかったと証言。次第に彼女は孤立していく。すべては彼女の妄想なのか、それとも・・・・。
飛行機という密室の中で繰り広げられる息詰まるサスペンス・アクション。
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事実が事実として受け入れられず、一人孤立し、終いには本人にも現実と妄想の境が分からなくなっていく恐怖。もう一方では、鬼気迫る形相で娘を捜索する母親の執念の凄まじさ。登場人物の心理の移ろいと、真相に迫るアクションの展開がスリリングで楽しめました。(ネタバレに近いCMは興ざめです・・・)
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それにしても、ジョディ・フォスターの存在感は大きい。
もし主役がジョディでなかったら・・・。「ハンニバル」もジョディがクラリスを演じてないと思うと見る気が起こりませんでした。
今作に関しても、良くも悪くも「彼女の作品」という印象。
トリックの妙を楽しむというよりは(決してワルくはありません)、3年ぶりのジョディを味わうという所でしょう。ワタクシテキにはスクリーンの度迫力で見てヨカッタ。
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おまけ

来日してレッドカーペットを颯爽と歩く姿はスクリーンで見る以上に華やかで艶やか
過密スケジュールの インタビュー でも、テキパキと的を得た無駄のない回答
見るからに頭の回転が俊敏でかつフランクな雰囲気。それでいて普通ではないオーラ
でも、あれだけの大女優でも
「40歳を過ぎた女優に、これという役はそうそう来るものではありません」と
発言するほど厳しい現実がある中での、この演技
きっちり仕事してますってカンジでイケテマス
特別ファンではないけど、格好いい♪って思わずにはいられません
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by tara-a | 2006-02-02 12:32 | Movies & Books


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